2025年度卒業研究発表会
- Ryota Murai

- Jan 31
- 2 min read
2026年1月27日(火)、本学工学部情報コースにおいて卒業研究発表会が開催されました。
本研究室からは11名の学生が登壇し、1年間の研究成果を発表しました。発表後には活発な議論が交わされました。
発表を行った学生の研究タイトルをご紹介します。
物体検出技術を用いた物流倉庫における検品作業の効率化に関する研究
音声と映像のマルチモーダル統合による感情認識性能の比較検討
ComfyUIを用いた骨格誘導生成による指文字動画生成システムの構築
胸部X線画像診断における複数国のデータセットの特性に応じたドメイン適応手法
自動運転における悪天候識別とYOLOを用いた車両検出統合システムの構築
拡張現実を用いたパーキンソン病患者の手指運動機能の定量評価システムの開発
日本語指文字認識におけるLLMを用いた単語認識手法の検討
自動運転シミュレータを用いたレーン中央保持制御のための白線検出に関する研究
Diffusionを用いた天候・シーン条件付き服装画像生成システムの検討
手のランドマーク検出における前処理の影響分析と条件付き適用の検討
病理組織画像分類におけるLatent Diffusionモデルによる希少クラス生成拡張の有効性検証
このように、本研究室ではコンピュータビジョンを中心に、学生の関心に基づいた多様な研究に取り組んでいます。
今後もさらなる研究成果を発信してまいりますので、来年度以降の活動にもぜひご期待ください!

