ICCV 2025 Workshop にて Oral Presentation を実施
- 有宣 姜

- Dec 4, 2025
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本研究室 修士1年の 村井 亮太さん が、世界トップクラスの国際会議 IEEE/CVF International Conference on Computer Vision (ICCV) 2025 のワークショップ 1st Multimodal Sign Language Recognition Workshop に参加し、Oral Presentation(口頭発表) を行いました。

■ 学会情報
学会名:IEEE/CVF International Conference on Computer Vision (ICCV 2025)
開催地:Honolulu, Hawaii, USA
開催期間:2025年10月20日
■ 発表論文
タイトル:Point-Supervised Japanese Fingerspelling Localization via HR-Pro and Contrastive Learning
著者:Ryota Murai, Naoto Tsuta, Duk Shin, Yousun Kang
本研究では、日本語指文字における動作開始・終了位置の推定に焦点を当て、HR-Pro(Hierarchical Reliability Propagation) と Contrastive Learning を組み合わせた新しい指文字局所化手法を提案しています。指文字認識の高精度化とアノテーションコスト削減に貢献する研究として、現地でも大きな関心を集めました。

■ 現地参加の様子と成果
村井さんは、世界中から集まった優秀な研究者と交流し、最新の研究動向に触れながら多くの刺激を受けました。口頭発表を通して国際舞台で研究内容を発信した経験は、今後の研究活動の大きな糧となります。



「トップ研究者の発表を直接聞き、議論できたことが大きな学びになりました。今後の研究の方向性についても新たなアイデアを得ることができました。」(村井さん)

本研究室では、学生が国際学会で積極的に発表できる環境づくりを進めています。今回の参加と発表は、学生の国際的な研究活動の一例であり、今後も挑戦を続けていきます。


