ub-MOJIの追加撮影を実施
- Ryota Murai

- Apr 1
- 1 min read
本研究室では、手話・指文字認識技術の発展に貢献することを目的として、オープンな指文字データセット「ub-MOJI」の開発を進めています。
このたび、データセットのさらなる拡充を目指し、2026年1月から2月にかけて追加撮影を実施しました。
「ub-MOJI」は、日本語の指文字を対象としたデータセットであり、映像解析をはじめとしたさまざまな分野での活用を想定しています。指文字認識技術の精度向上には、多様な手形状や被写体を含むデータが不可欠です。
今回の追加撮影では、既存データの補完を目標に、1万本規模のデータ収集を行いました。撮影にご協力いただいた皆さまのおかげで、今後の研究にとって重要なデータを新たに蓄積することができました。
今後は、撮影したデータの整理・確認を進め、データセットとして公開できる形へ整備していく予定です。本データセットが、指文字認識技術の研究促進や、手話・指文字を用いた情報アクセシビリティの向上に寄与することを目指して、引き続き取り組んでまいります。
撮影にご協力いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。



